ひぐらしのなく頃に(鬼隠し編感想)

私がこの「ひぐらしのなく頃に」というゲームに出会えたのは友人が俺の誕生日に購入してくれたのがきっかけでした…
今思えば、まさかここまでバンジージャンプのごとく落下(ハマル)するとは思いもよりませんでした。

いい作品を教えてくれてありがとう…ありがとう…


さて、一見してこのゲームどこが怖いのかな?と思いプレイ…
まぁ普通のギャルゲーのような展開が繰り広げられ、正直少し中だるみしてきました。

圭一はかなりの弄られキャラでクラスの女の子達と仲良く過ごす日々…
(この辺の展開はか・な・り同人の人ならわかるニュアンスが含まれてて爆笑していました)
サントラもなかなか♪部活のシーンなんかはとてもテンポが良く読みやすかったし


5.6時間でしょうか…プレイしていると…
なにやら巨大ダム計画・バラバラ殺人事件…
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
来ましたよ!!!怖くなるぞ〜〜〜と思いきや…ソレだけ…_| ̄|○i||i

(…このときの私はまだ何も知らなかったのです…まさかあの退屈だと思った日常生活の楽しさ…
あの時をこんなにも懐かしく思うなんて…)



そして物語りも中盤…
一大イベント「綿流し」の祭りが終わると同時に雰陰気が一転した。

突然訪問してくる大石
あんなにも仲の良かった友達のことを疑いだす主人公


レナの異変…
「嘘だ!!!!」
正直背筋が凍りました…

それ以来、やけに背後で感じるレナの気配…
家に夕飯持ってきた時は本当に怖かったです!!!

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、


「もういいから!!ホント!!!」


あれは圭一が家にいたのに本当に恐怖でした…逃げ場がない!みたいなぁ・・・

結果圭一は体調を壊して学校を休みますが、レナと魅音がお見舞いに来ました…が…嫌な予感が…

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
ひぐらしモード
キタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
(落ち着け!


怖いよ〜〜〜怖いよ〜〜〜〜〜!!!(涙
おはぎに針入ってたよ〜〜〜〜(号泣

もうホント怖いの一点張りです!!!

今ふと思うと前半ですでにこの内容に繋がるようなニュアンスが含まれてました!!!
例えば、体育の時間でやったゲームがまさしく鬼隠しの話そのものの内容がルールに使われてるとは思いもよらなかった…
自分の知り合いが皆怪しく見えて仕方がありません…村全体がおかしいです!!!
そんな恐怖をリアルに感じさせてくれました。


前半の頃を本当に懐かしく思いました…そう願わくば帰りたい…時間をあの頃に戻してもう一度やり直したい…
と心の底から願いました…

気づけばプレイは終了していました…
結末は最高にバットEND解析不可能!
すべてが怪しくて信じられない、そんな恐怖でした…