ひぐらしのなく頃に解(罪滅し編)
ひぐらしのなく頃に解もいよいよ第2の作品になりました。今回の主人公は圭一とレナの二人です。
今までにない形の進行でしたが新曲も加わりノリのいいスタートです。
レナと圭一は近頃部活で負け続きです。
そんな状態を脱出する為に水鉄砲対決では両者とも本気で挑んでいきますが、音楽のテンポも良く、相変わらずテキスト神で
非常に引きこまれて行きました。
勝負のラストは圭一とレナ、両者共に引けをとりません。
最後の一騎打ちになりますが結果を魅音も決める事ができません。
我が部に引き分けなどはありえない!!結局勝者決定戦を後日行うことになります。
ここで初めてレナサイトになりますがレナには母親がいません、離婚してしまったようです…。
父親は悪い女に騙され貢がされてしまいますが、レナが最終的にとった方法とは!!!
おおう!!!レナたんΣ( ̄□ ̄ノ;)ノ
(ちょいネットということもあるので言葉を選んでます。過激な表現ができない…(汗
ここで「祟り殺し編」のトップで見つかった間宮リナが登場しますが、登場の仕方やリナの最後「祟り〜と罪〜」
とでは内容が異なります…。
もうひとつの世界が…。
結局何が罪滅しなのかと言うとレナが今回の事件の犯人になるのですが…。
今までの謎だった部分が明らかになる、というよりは全くのパラレルワールドみたいな話でした。
怖いシーンも全くなくて、これと言ってひぐらしモードの解決にもならなかったような…
やっぱ祟り説?
圭一が凄い事に「鬼隠し〜目明し」までの記憶がよみがえり、また梨花ちゃんはそれぞれの世界(鬼隠し〜暇潰しまで)
の記憶がある!!!
「鬼隠し」の圭一の恐怖は実は誤解であり、針が入ってたおはぎもただタバスコの辛味の刺激だった…というオチでした。
魅音が手に持ってた注射も実はマジックで圭一に注射をするのではなく
「早く元気にな〜れ」
ってTシャツに書こうとしてただけらしいのです…(涙)
そんな悲しい事実だなんて・・・・
レナはレナで最後の最後まで両手を広げて
「怖くないよ、私達を信じて…」
と言って殴りつけるバットを避けようとしなかったそうです。
悲しい…悲しすぎます…そんな真実_| ̄|○i||i
その記憶を取り戻したからこそ、今回は絶対にレナを救いたい!
そう思う圭一は逃げようとせずに正面からレナに向かい合います。この頃から私は紛れもなくストーリーにのめり込んで行きます。
あのときの水鉄砲の決着をつけるべく、鉈とバットで戦い続ける両者。
圭一にバットを渡すシーンは失踪した悟史と圭一の心が繋がったとさえ思わされます。
レナは無事に心を取り戻しますが、最後のおまけTIPSで我らが第二の主人公赤坂衛の口からその後が語られます。
「祟り殺し編」でのエンディング、『雛見沢大災害』が事件の次の日に起こります…_| ̄|○i||i
ああ…初めての大団円だと思ったのに…結局こういうオチなのね。・゚・(ノД`)・゚・。
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